エマとシドニー

ストレスフリーに、ポジティブに。

断捨離したいけどできない人。考え方を変えるだけで問題は解決する。

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元旦に姉と2人で

「KonMari〜人生がときめく片づけの魔法~」

を見た時の話。

 

第2話の

日系アメリカ人の夫婦のおうちを片付ける

言うエピソード


その女性はお洋服が大好きでたくさん服を所有していた。

全部がお気に入りで捨てたくない、

でも物の管理が大変で片付けたいとの事。

 

こんまりメソッドに基づいて

今持っている服を

全部1カ所にまとめると言う作業中

 

あまりにも大量のお洋服の山に私も姉も

 

言葉を失った。

 

そして、それを見た私の姉は

 

彼女は自分は一緒だ

 

私の姉もファッションが大好きで服をたくさん持っている。

一度着た服は着たくないようで

どんどん新しい服を買ってくる。

 

でもそれは趣味であり辞めたくはない。

 

しかしクローゼットに溜まる大量の服を見て、片付けなくてはいけない

と思い、片付け始めるけどなかなか進まず。

 

捨てたいけど、捨てられない。

 

片付けられない。そんな自分が恥ずかしい。

 

こんなにたくさんの服を持っていて

異常だと思われるのも恥ずかしい。

 

と姉。

 

私は姉に 、洋服を買うのをやめてみたら?と提案。

 

好きな事だし趣味だから辞めたくない。

 

じゃあ、増えた分を処分したら?

 

取っておきたい、これらもコレクションの一部だから、と。

 

じゃあ取っておけば?

 

でもそうしたら部屋が片付かない

だから処分したい。

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姉もこの女性も


洋服が好きという気持ちと、洋服を処分したい気持ち。



2つの正反対の気持ちに挟まっていて、どちらも決めることが出来ない。

  

もし本当に、捨てたくないと言う気持ちが強く本物であれば

 

堂々と服を取っていれば良いし、買い物も続ければいい。

部屋もそのままで良いって決めればいい。

 

だれに文句言われようと、自分で決めた気持ちを貫けばいい。

 

 

アクションを起こしたら、それに伴う結果は必ずついて来る。

 

たとえ、その結果がネガティブなものでも。

 

服を捨てない、買い物をやめないと、決めたのなら、

その結果、クローゼットが片付かなくても

それは処分しないって自分で決めた結果。

 

 

自分の決断に責任を持ち、その結果を受け入れると決める。

 

そうしたら、もう迷うことなんてない。

 

 

 

次の日

姉はクローゼットの片付けを始めた。