エマとシドニー

ストレスフリーに、ポジティブに。

ネガティブな思考に惑わされない。

 

運動不足解消のためにジムでZumba(ダンス系のエクササイズ)のクラスに行ったけどスッテップがわからないし、周りのみんなは上手だし、恥ずかしくてもう行かない事にした、と友達が言っていた。

そこから、ジムのあるあるで盛り上がった。

 

ヨガをしてみたいけど、体が硬いからできない。

 

体が硬くて周りの人に、あの人全然できてない。って思われるのが嫌だ。

 

ジムには体の締まった人しかいないから、自分は場違いだから行きたくない。

 

よく聞く話。

 

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で、ジムに行った目的は何だったのか。

 

そこで、その友達に聞いてみた。

 

Zumbaのクラスに行ったのは運動不足を解消するため?それともダンスのスッテップを習いたかったの?

 

彼女の答えは

運動不足を解消するため。

 

彼女はステップが出来なくて恥ずかしい

という気持ちから

運動をするという本当の目的を失ってしまった。

 

もったいない。

 

せっかく一歩を踏み足したのに、続ける機会を自分で

放棄してしまった。

 

ヨガをやってみたいのに体が硬いからできない。

 

ヨガを始めるのに体の硬さは全くもって関係ない。

 

ヨガを続けるから体が柔らかくなる。

そもそもヨガは体を柔らかくするのが本来の目的ではない。

 

ジムにいる人に、あの人太ってるって思われたくない。

だから行きたくない。

 

そもそも誰もあなたのことは見ていません。

ジムに行く人は自分の体にしか興味ない。

 

運動不足解消にジムに行くなら、運動することが目的で、恥ずかしいと思うことが目的ではない。

 

ヨガを始めるという目的なら、ヨガをするのが目的で、体が硬い事は、ヨガを始めるのに全く関係ない。

 

 

ネガティブな思考が頭をよぎった時には、本当の目的を思い出す。

 

そもそも始めたきっかけは?

 

本当の目的を明確にすると、ネガティブな思考に惑わされることはない。