エマとシドニー

ポジティブに、ストレスフリーな生活を目標としているブログ

宿題をしない子供、それもその子の選択。

 

私は、なるべく子供には自分で選択をして、それに伴う責任は自分で取って欲しい、と考えている。

 

要するに、人のせいにしない。ということ。

 

朝、学校に行く前に、娘が音読の宿題を終わらせていないのに気づいた。

 

音読してないみたいだけど、そのままカバンに入れておくから、先生に出しなね〜。

 

と言ったら、

 

今やる!といい、読み出した。

 

以前 、音読の宿題をしないで、持っていかせたら、先生に言われたらしい。

 

毎日やらなくちゃ、ダメだよ。

 

それから、宿題に関しては娘もやらなくてはいけないと、思っているらしい。

 

先生の言うことなら素直に聞く娘。これも現実。

 

行動に伴う結果

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前日に、宿題の声かけはしたけど、娘はしなかった。娘は小学2年生。もう私のせいじゃない。

 

子供にだって自分の責任は自分で取らなくてはいけない。というのを教えていかなくてはいけない、と私は思っている。

 

宿題をしなかったら、宿題をしなかったという結果が残り、宿題をしたら宿題をしたという結果が残る。

 

宿題をしなかった結果、先生に注意されても、自分が恥ずかしいと思っても、それは自分が宿題をやらなかった結果。

 

もちろん親として、最大限のアドバイスはするけど、最終的に決めるのは子供。

 

宿題や、勉強をしなかったからといって、親の自分が心配や、イライラすることは全くない。

 

先生に怒られても、学力が下がっても、それは彼らの選択。

 

それが心配で、勉強しなさい、と言うよりも私は、

 

何かをする、もしくはしないという選択をすると、必ずそれに伴った結果がついてくる。

 

ということを教えてあげたほうが、子供にとって健全だし、今後の人生に役に立つと信じている。

 

お菓子が2個あって、全部食べたら、なにも残らないけど、1個しか食べなかったら、1個残る。

 

毎月100円貯金したら、1年後には1200円になる。

 

とか、なんでもいい。すごく当たり前のことを、いろんな事に当てはめて、教えてあげればいい。

 

それで、宿題をしなかったら、勉強をしなかったらどうなるか、と言うのも一緒に考えてみればいい。

 

もしかしたら、たいして必要でもないかもよ。

 

親じゃなく子供が決める

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無理やり子どもに何か強制させるよりも、行動に伴う結果を一緒に考えて、子どもに決めさせる。

 

そして、それも子供の選択。それに伴う結果は子供自身が責任を負う。

 

それでいいと思う。(もちろん法律、常識の範囲内で)

 

親として、心配がゆえに色々と口出ししたくなるのも、すごくわかる。

 

でも小学生にもなれば、子供も納得いかないことには反抗するし、親がコントロールできる場面も減ってくる。

 

だったら、これをきっかけに、子供に強制させるのではなく、成長をサポートしてあげる。

 

人のせいにしない。自分の行動に責任を持つ。

 

現実を、良くも悪くも教えてあげたらいいと思う。

 

 

 

 

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