エマとシドニー

ポジティブに、ストレスフリーな生活を目標としているブログ

オーストラリアの小学校には教科書も、時間割もありません。

1時間目、2時間目っていうのがない!

だから、学校で子供たちは何をしているのか、親はわからない!笑

 

学期ごとに、こんなことやります。みたいなお知らせはあるんだけど、実際に、何がどこまで進んでいるのかは、不明。

 

もちろん子供に、今日何やった?って聞いても、

 

忘れたー!しか言わないし。

 

まあ、厳密に言うと、スケジュールはあるけど、保護者には特に知らされない。が、正しいかな。

 

体育、音楽、アート、外国語、テクノロジーなどの時間は、専門の先生が全学年を受け持つ理由から、時間が決まっているけど、他は、先生次第。

 

だから、今日は図書室に行く時間がないから行きません、って先生が言ってた〜。とか普通にある。

 

毎週木曜日は、図書室に行くので、図書バッグを持たせてください。って、言われているけど、図書室、全然行ってないじゃん、先生・・・

 

よく言うとフレキシブル、悪く言うと適当。

 

学校は9時から3時までで、(若干、学校によって時間は違う)

3回休憩(3回とも軽食を取る)があるから、それが時間の目安になっている様子。

 

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教科書も、黒板もない。あるのはパソコンとスマートボード!

時間割に合わせて、教科書を持っていく必要もない。だって教科書ないし!

 

だから、どの教材を使って教えるかは、先生次第。もちろん教師用の教材があって、それを使ってやっているみたいだけど、かなり自由度が高いよね。

 

子供はタブレットやノートパソコンが教室にあるので、それらを使って勉強するし、4年生からは自分のノートパソコンを学校に持参する。

 

(もちろん、ノートに書いたり、本を読んだりもするので、ずっとパソコン使っているわけではない)

 

時々、宿題にもパソコンが必要になる。

 

先日もプレゼンの課題があって、息子はパワーポイントでプレゼンの資料を作っていたしね。(小4)

 

算数の問題解くより、こっちの方が楽しい〜。っていつも言っている。

子供って、テクノロジー大好きだから、そういう課題になると、ヤル気が全然違う。

 

もちろんテクノロジーのクラスもあって、プログラミングも習うし、学校には3Dプリンターまである!

 

私もそんな時代に生まれたかった。いいよね〜。今の子供って。

 

でもまだ日本の小学校は黒板だよね。

日本ってハイテクって言われているけど、教育に関しては、めちゃくちゃ遅れてる気がする。

 

だって子供が病気で欠席する時は、連絡帳だよ!一応、電話でも大丈夫ではあったけど。

 

学校によって違うかもしれないけど、こっちでは、学校ごとにアプリがあって、そこから欠席届けを出したり、個人面談の予約をしたり、連絡事項もメールで送られて来る。

 

みんなスマホ持っているんだから、当たり前といえば当たり前。こっちの方が、親だって先生だって楽だよね。

 

結局は、お金の問題か・・・

日本も、もっと教育に税金使ってほしいね。

 

この時代に連絡帳って、どうなのよ!?ありえない。せめてメールくらい使える様になってほしいよね。

 

保護者からも、もっと要求していくのも必要なのかな。

 

学校でプログラミングの授業を〜、とか言う前に、連絡帳の廃止から始めたらいいと思う!

 

 

 

 

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