エマとシドニー

ポジティブに、ストレスフリーな生活を目標としているブログ

海外生活に疲れる時は誰にでもある。でも日本に住んでたって疲れる時は疲れる

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辛いと感じる海外生活

 

海外で生活していると必ず、心が折れそうになる時がある。

 

仲のいい友達はいないし、

 

レジが長蛇の列でも店員さんはずっと話してるし、

 

卵買ったら割れてるし、いちごは腐ってるし、

 

インターネットの工事を依頼して、家で1日待っていたのに、夕方になっても来ないし、連絡すらないし、

 

子供の学校の先生は何言ってるかわからないし、

 

運転中に、中指を立てられるし。

 

そして幸運にも、海外で日本人の友達ができると、時に励まし合い、助け合い、時に愚痴を言い合い、(ほとんどが愚痴だけど・・・)

 

日本のこと、特に食べ物の話で花を咲かせる。

 

でも同時に、せっかく海外に住んでいるのに、日本人とばかりつるんでいるのも、どうなのかな・・・と悩む。

  

日本だったらこんな事ないのにな・・・

 

言葉だって通じるし、美味しいご飯だって食べられるし、スーパーのレジでストレスを溜める事もない。

 

ちゃんと工事の人は時間どうりに来るし、中指を立てられる事もない。

 

 

言葉の問題や、孤独感、習慣や文化の問題。

 

だいたい辛く感じる理由は、こんな感じだよね。

 

 

せっかく海外に住むという経験が出来るんだから、悲しむなんてもったいない。

 

オーストラリアのシドニーに来て、2年半経った。

 

早い・・・

 

以前にもシドニーに住んでいたことがあるので、2回目。

 

その前には香港にも2年ほど住んでいた。

 

だから、今回で海外生活3回目。

 

今までは、旦那の仕事で引っ越しをしていたけど、今回は移住が目的。

 

超長期戦ですよ・・・。

 

今まで海外で暮らしていた時の様に、

 

日本と比べて、この国は劣っているだとか、言葉が通じないから住みにくいだとか、友達がいなくて寂しいとか、そんなことを思って生活したくないな。と、

 

引っ越しが決まった時、ふと思った。

 

だって死ぬまでオーストラリアに住むかもしれないのにさー。

 

住んでる国が嫌なら、毎日楽しく過ごせないじゃん!

 

そう思った。

 

じゃあどうしたら、楽しく海外生活が送れるのか考えてみた。

 

日本と比べない。住んでいる国をリスペクトする。

 

オーストラリア人にはオーストラリア人のやり方がある。

 

どこの国にも、いい人と悪い人がいる。日本人だって、いい人もいるし、意地悪な人もいるし、どこの国にも、良い所と悪い所がある。それは、どこに住んでいようと同じだと気付くことが必要。

 

だから、いちいち比べて、どっちが良いだの、なんでこうなんだろう、と思わない。

 

そうゆうもの。と受け入れる事。別に好きになる必要なんかない。そうゆうものだって認める。

 

あと、英語が完璧に出来るか、出来ないかは問題じゃないということ。

 

もちろん英語の上達は自分の生活を楽にしてくれるから、英語をを勉強をしたほうがいいに決まってる。だから、勉強もする。

 

でも、一生懸命に勉強はしないよ〜、長期戦だからね〜。(これは私の言い訳です。笑)

 

英語が話せない事が、自分の積極性を奪ってしまっていることも事実だけど、

 

たとえ英語が完璧に出来たとしても、自分が、一言も言葉を発しなかったら、何も伝わない。そこは言葉の問題じゃなくて、気持ちの問題。話したいか、話したくないか。それだけ。

 

何を伝えるかより、どう伝えるかを考えて話せば、ペラペラじゃなくても英語は伝わるしね。

 

もう一つ、わからないことは聞く。これって結構大切だと思う。

 

聞けばいいんだよ、わからなかったら。

 

で、分からなくて間違えたら、

 

知らなかったー。日本と違うしー。とか言っておけば全然オッケーですよ。

 

私なんて、いつも言ってます!

 

でも、それでよし!

 

後は、頑張りすぎないで、テキトーにやる。これが一番大事。

 

オージーを見習う。テキトーでも国として一応成り立ってますから。

 

ホント、びっくりですよ。

 

海外に住んでいるから辛いことが多い、悩みが多いだなんて思わないな。

 

日本に住んで、日本語を話していたって、辛い時や心が折れるとき、悩む時なんていくらでもある。

 

あるでしょ!みんな悩んでますって。辛い時だってあるって。日本でも。

 

たくさんあったよ、日本で辛いことなんて。

 

海外に住んでるから辛いことが多いだなんて、幻想ですよ。幻想。

 

日本は日本、オーストラリアはオーストラリアです。

 

いちいち日本と比べないことを、強くお勧めします。

 

そして、頑張りすぎないで、現地の人たちのようにテキトーにやる。

 

これでいいと思うよ。