エマとシドニー

ポジティブに、ストレスフリーな生活を目標としているブログ

特に女性は、もっと自由にわがままになった方がいい。

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自立心の強い息子には、なるべく自分の事は自分でやらせるようにしている。

 

自立心だなんて言うと、なんだかとっても聞こえがいいけど、本当の所は、

 

人に指図されるのが嫌いなだけ。笑

 

彼は子供でいることが苦痛でたまらないらしい。

 

私も早く大人になりたかったから、その気持ちはわかる。

 

そんな彼の、早く大人になりたい心を逆手に取って、私は、息子の朝ごはんは作らないし、自分の部屋は、自分で掃除機をかけさせるなど、(もちろん他の部屋も掃除機をかけてもらう)なるべく、自分の事は自分でさせるようにしている。

 

これも聞こえはいいが、本当は私が楽をしたいだけ。笑

 

まあ息子も、もうじき10歳になるから、このくらいは普通だよね。

 

私だって、小学生のうちから、味噌汁作らされたり、給食当番のかっぽう着のアイロンだって自分でかけてたし。

 

おかげで、アイロンがけは得意です!

 

親だからって、子供の為に生きるとは限らない。

 

息子が夜寝る前に、

 

ママ〜、緊急事態!!ベットの布団、ぐちゃぐちゃだから直して〜!

 

と、全く緊急事態でもなんでもない、ただの雑用を言い渡された。

 

はぁ〜?!どの口がそんな事を言っているんだよ!だいたい自分寝る布団くらい、自分で直しなさいよ。

 

ママは、あなたの雑用をする為に、生まれてきた訳じゃないんだよ!

 

ママにはママの人生を生きる為に生まれてきたんだよ!

 

あなただってそうでしょ。もし大人になった時に、こんなことする為に、大人になったんじゃない、って思うはずでしょ!

 

と、半分本気で、半分ギャグなコメントを返しておいた。笑

 

でも、こんなこと、もし娘に言ったら、

 

ひどい!ママ!私のこと好きじゃないのね!と女子的な返事が絶対に来るから、口が裂けても、娘には言えない。(めんどくさい女子!)

 

しかし息子の場合は、これくらい言った方がいい。むしろこっちの方が理解も、共感もしてくれる。

 

案の定、息子は、

 

そうだよね、ママ!ごめんね!僕もちゃんと大人になったら、大人を楽しむよ!

 

と、半分本気で、半分ギャグなコメントを返してくれた。笑

 

 

制限された考え方をやめてみる

将来子供達には、自分で自分を制限するような人生を送って欲しくない。

 

母親だから、こうでなくちゃいけない。女だから、こうでなくちゃいけない。

 

ちょっと前まで、そんな風に考えていた。

 

結婚したし、子供いるし、主婦だし、やってみたいことあるけど、しょうがない。

 

そうやって、ほとんどの事に、制限をかけていた。

 

でも、最近はそんなリミットも外しつつ、これから何をしようかと、人生設計を少しずつだけど、考えるようになった。

 

本当は、もうちょっと早く気付きたかったけどね、しょうがない。でも、37歳で気付いても、まだまだ時間はあるからね。

 

息子にあんな風に言い返したのも、少しずつ自分も変わってきている証拠なのかな。

 

昔だったら、私は母親。子供の為に生きる!みたいに思っていたからさ。

 

これもいい変化と受け止めて、自分の為の人生、楽しみたいと思います!

 

もちろん、最低限の子育てはしますよ!たまに夕飯作らないけど〜。